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スペイン人監督が見る日本の若手サッカー選手 [サッカー]

今回は、サッカーの話ながら医者の世界にも通ずる話。
先日、こんなインタビュー記事を読んだのでご紹介します。


「厳しい上下関係、綿密な予定づくり…東京Vロティーナ監督が語る日本とスペインの文化の違い」


ロティーナ監督は2017年から東京Vの指揮を取っており、
デポルティポやセルタ、オサスナ、エスパニョール…
と、スペインの一部リーグの監督を勤めた経歴を持つ、
非常にご高名な?監督さんですね。


そんな彼が、日本の若手とベテランの関係を述べています。
厳しい上下関係の存在や先輩を敬う習慣があるせいか、
若手の自己主張が少なく、休養(自由)を不安がるという部分が、
個人的には若手医師の教育現場にも通ずるなぁ…と感じたのです。
僕自身は大学病院や基幹病院における若手医師の指導に加え、
学生の講義や病院実習などで若者に接していた頃、
彼らにはそんな印象を抱いていたので、非常に共感できました。


この記事はスペインと日本における、
「違い」
を、たった一つだけ紹介しただけのものです。
サッカーの差に与える影響としても、
ほんの僅かな部分でしょう。
とはいえ、この違いは様々なマインドの根底に影響することもあり、
自分が予想している以上に、結果において大きな違いを生み出しているのではないかな?
と考えさせられました。
もう少し若い時期に気づきたかったことですが…(笑)


自分も所属させてもらっているオンラインサロン
「医師のキャリア革命」
の若手メンバーを見ていると、
この記事のような『典型的若者/後輩像』ではありません。
自分で自分の道を模索し、周囲の人間に気後れすることなく、
主体的に創造的な活動をしているメンバーが多いです。


自分はそのような能力に乏しい人間でしたので、
そんな能力を持っている人たちを羨ましいと思いますし、
そんな能力を医療やそれ以外で発揮している皆さんから、
サロンの場において、思考や行動を学ばせて頂いています。


人生や生き方、価値観を変える良い契機になるかもしれませんよ。
医師の運営するオンラインサロン 大学を卒業したあとも学び続けたい人にオススメ



ちなみにこのロティーナ監督はその手腕が高く評価されており、
J1の強豪チームで争奪戦になっているようです!

こういった「海外の伝統国/強豪国特有のマインド」を知り、
日本人特有の文化背景をMixさせたメソッドを作って、
それを国内における教育や強化に持ち込むというのは、
意外と価値を生み出すのかもしれません。


医療現場でも活かしてみたい方法論?ですね!
_〆(・_・)



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