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ラグビー代表 ベスト8進出! [スポーツ一般]

日本で開催されているラグビーW杯。
日本代表はアイルランド、スコットランドといったティア1の強豪国を相手としたガチンコ勝負で、
横綱相撲とも言えるような真っ向勝負のもと、相手をねじ伏せました。
本当に素晴らしい戦いっぷりを見せてくれています。


一戦一戦、自らの力を最大限に発揮するとともに、
一戦一戦、成長しながら勝ち進んでいく姿は、
W杯を制した女子サッカー日本代表とも通ずるものがあります。
サッカー以上に実力差が如実に反映されるラグビーでは難しいこととは思いますが…
世界トップの国々を粉砕して、勝ち進むことを願うばかりです。


また、この週末に起きた台風19号に伴う災害によって沈んだ空気を、
僅かではありますが、ラグビー日本代表は変えてくれています。
僕自身も実家の近くが堤防決壊により、甚大な被害を受けたこともあり、
少々凹み気味なのですが…
ラグビーの盛り上がりに元気をもらうことができています。
⇒ https://bunshun.jp/articles/-/14731


東日本大震災からの復帰を果たした釜石での開催試合が中止となってしまったのは、
(開催が困難であったこととは別次元の感情として)非常に残念でした。
来年でも、それ以降でも良いので…
できることならナミビアとカナダを日本に招き、
テストマッチを釜石で開催できたら最高だろうな、と思いました。






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大船渡高校の監督に思うこと [スポーツ一般]

先日、スーパー高校生として名高い佐々木選手を要する大船渡高校が、
佐々木選手を登板させることなく、県大会決勝で敗れました。
監督の判断で、佐々木投手への肘・肩への負担を避けるべく登板させなかったのです。

それに対し、
「大人が決めることではない」
「他の選手の心情を考えろ」
などの苦情が高校側に殺到しているとか…
⇒ 大船渡高校に苦情殺到「何で佐々木を投げさせない」職員に苦情殺到


いち整形外科医としては、監督の英断に全面的に賛成します。
佐々木選手がもし自分の子供で、僕が整形外科医でなかったら…
子の心情はいかがなものか?と、少し複雑な気持ちになるかもしれません。


この騒動で高校に突撃している人は愚の骨頂としか言えませんが、
この騒動を一番真摯に受け止めるべきは、主催者である高野連かと。
ベスト16以降の4試合を5日間で消化するという日程は、
選手に負担を強いるものでしかありません。


球数制限をできない、しない、というのであれば、
せめて日程を選手に安全なものにするべきだと思います。
選手ファーストと言いつつ、お金に執着している姿が透けて見えますよ。




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  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
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HONDA F1で13年ぶり73回目の優勝 [スポーツ一般]

先週末のオーストリアGPで、レッドブル・ホンダが優勝を飾り、
13年ぶりに表彰台の中央に立ちました。


シーズン開幕以降、メルセデスの勝利が続いており、
HONDAのエンジンパワーもメルセデス、フェラーリにはまだ劣るレベル。
レッドブルの強みである空力面もアドバンテージがないという状況で、

「勝利にはしばらく時間がかかるだろう」

というのが専門家達の意見だったようですが、
ドライバーのフェルスタッペンが鬼気迫るドライビングを見せ、
高温の難しい気象の中、レッドブルが緻密な戦略を構築し、
HONDAもエンジン寿命を無視したパワーモードを使用するという、
まさにチーム一丸となった勝利でした。


F1好きのいち日本人としては、本当に嬉しいですね。
いろいろな条件が味方した勝利ではありましたが…
その千載一遇のチャンスを物にできたのはまさに実力。


シーズン後半も、楽しみに応援したいと思います。






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東京五輪 観戦チケット当選! [スポーツ一般]

本日は、東京五輪観戦チケットの抽選当落発表日でした。
夕方になってメールをチェックすると、
「東京オリンピック チケット抽選結果【当選】のお知らせ」
という題名のメールが来たので、当選を悟りました( ̄▽ ̄;)
何が当たったのかを楽しみに、チケットサイトへ。


チケット購入ページは100万人以上待っている人がいましたが…
2時間ちょいで入場できました。
今回は、水泳・陸上・レスリング・ソフトボール・バレーボール・バドミントンという種目で、
土日の日程を中心に申し込みましたが…
当選したのは、ソフトボール!



スクリーンショット 2019-06-20 14.43.04.png


全部当選したら、120万円かぁ f^_^;
と、思っていましたが杞憂に終わりましたね。


ソフトボールってのがまたなんとも…
太陽誘電枠でしょうか?(笑)
折角の機会なので、楽しみたいと思います。







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池江選手の回復状況 [スポーツ一般]

先日、白血病との闘病を発表した池江選手。
病型や詳細もわからぬままに、
何も知らないマスコミが様々な錯綜報道を行っていましたが⊂`Д´)つ=3
化学療法後?の体力回復も順調に進んでおり、
病室にエアロバイクを持ち込んでいるようです。

https://www.sankei.com/photo/story/news/190601/sty1906010018-n1.html


私も専門ではないので、詳しい論述は避けますが…
外出が許されて、少し元気もあるということは、

① 抗がん剤の多剤併用による寛解導入療法(白血病細胞の量を減らす)
② 白血病細胞数を減らしたら、それを更に叩く地固め療法・維持療法

という2つのステップのうち最初の①の治療が終了して、
現在は②の状況なのでは?と。
体力的にも精神的にも、少し余裕が出てきた時期ではないでしょうか。


まだまだ東京五輪を諦めていない池江選手。
医療者としては、正直な所厳しいかな、と思ってしまうのですが…
凡人の予想を覆す結果を残してほしいものです。




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開幕3連勝 [スポーツ一般]

サポート12年目?を迎える太陽誘電ソルフィーユ
今季もキャンプの時期から、選手の治療やケアを行っております。


強力な外国人助っ人は1人もいません。
基本的に高卒か大卒の選手を鍛え上げて代表クラスまで成長させるという、
プロ野球で言うと、まさに広島のようなチーム。
今、女子代表のラージグループには5人が名を連ねていますが、
中には30代になって初めて代表に入ってきた選手もいます。


今季は開幕からの3試合を…
6回裏の勝ち越し、最終回サヨナラ勝ち、最終回逆転勝ち、と、
なかなか粘っこい戦いで3連勝をもぎ取っています。
オープン戦では打線の調子がなかなか上がらなかったですし、
リーグ戦に入ってからも状態はまだまだといった感じですが、
投手陣と新人の活躍、積極的な走塁で少ないチャンスをものにしております。


群馬を代表するチームとして、上野投手を擁するビックカメラ高崎が言われますが…
もう一つのチームも応援よろしくお願いいたします。






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イチロー選手の引退に思うこと [スポーツ一般]

先日、イチロー選手が引退しました。
最後の最後までアスリートとしての生き方を追求し、
パフォーマンスが落ちようとも現役としての生き方を模索し続けた姿は、
決して美しい最後ではなかったものの、見事な最後であったと思います。


思えば、イチロー選手がメジャーに挑戦した頃の野球の潮流は、
ステロイド・ベースボールとも言える、パワーが凌駕する世界でした。
その中でスピードと技術、突き抜けたスローイングを武器としてメジャーに挑んだイチロー選手は、
かなり異質のメジャーリーガーであったように思います。
そんな彼が、本場のファンから驚きと喜びを持って迎え入れられ、
彼らを熱狂させる様は、本当に痛快なものでした。
(昨年の大谷選手にも、相通ずるものを感じますね)


大きなムーブメントを起こすためには、異質な要素も重要である…
という事を、改めて感じさせられました。
そして、毎日の基礎的なことを、地道に真摯に継続するということの大切さも、
イチロー選手が皆に伝えた無言のメッセージでした。


全く違う世界で生きるスターではありますが、
彼の生き方から影響を受けることは大きかったですね。
今後の身の振り方も難しいとは思いますが、どういう展開になるのかを楽しみにしています。






イチロー 262のメッセージ

イチロー 262のメッセージ

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革新的なギアによる「歪み」をつくことの価値 [スポーツ一般]

つい先程まで箱根駅伝を見ていて、思ったこと。
今回の大会では多くの区間新記録が出たのですが…
その影にNikeの新しいシューズの存在がありました。
Nike ズームヴェイパーフライ4%







往路では5区間中4区間でこの靴を履いた選手が区間賞を取り、
復路も僕が確認し得ただけで、7区青学&8区東海の選手がこれを履いて区間賞を取ってました。
マラソンシューズは軽さが命!
という概念をガッツリ覆して厚底のソールを作り疲労軽減に役立てるとともに、
厚いソール内にはカーボンを入れ込んで、反発力を高めるというコンセプトのようです。
これ、そのうち国際陸連で制限が議題に上るようなコンセプトかもしれませんね(^_^;)


この靴は、昨年から東洋大学ともコンビを組んで話題になっていたのですが、
アフリカのトップランナーたちがこの靴を履いてマラソンで素晴らしい記録を出しまくり、
設楽選手と大迫選手も、この靴で日本記録を更新しました。
フルマラソン3〜4時間という市民ランナー層でも評判のアイテムとなっています。
こういったアイテムをいち早く取り入れた選手たちがハイパフォーマンスを見せたため、
今回の箱根駅伝では好記録が続出したという考察もなされているようです。


アルペンスキーでも99−00シーズンにカービングスキーが出てますし、
2008年の北京五輪では水泳でスピードレーサー騒動がありました。
前者は初心者向けのコンセプトのギアが、トップレーサーでもタイム短縮につながったこと、
後者は水流抵抗を減らすための素材競争だったのが、身体自体を圧迫して抵抗を減らすこと、
というような、常識の逆方向からの発想が競技力の向上に繋がりました。
また、これらのギアが出現した過渡期においては、
いち早く取り入れた選手と乗り遅れた選手の間に大きな差が生まれてしまいました。



医療の世界でも、ビジネスの世界においても、スポーツの世界でも…
このような歪みをいち早く見つけることが、勝ちに繋がる大切な要素になっているのです。
それにしてもナイキのマーケティング戦略ときたら…スピード感とインパクトがあっていいですね!








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スポーツとスポンサード [スポーツ一般]

スポーツの現場にて、様々な形で目にする企業ロゴ。
・オリンピックとコカ・コーラ
・エミレーツ航空(Fly Emirates)とチェルシー&パリSG
・UNICEFとバルセロナ
・F1&エアレースとレッドブル
・アルペンスキーとAUDI
などが、有名どころでしょうか。
個人的にはフィオレンティーナのTOYOTAが印象的…(^_^;)


スポンサードには2つのタイプがあります。

①有名なチーム・競技を支援⇒企業の認知度や売上アップ
②ニッチなチームや競技を支援⇒対象のメジャー化による露出を期待

同じ飲料メーカーでも、コカコーラは①、レッドブルは②のパターンが多いですね。
レッドブルはF1だと①の立場、エアレースでは②の立場、と、
同じ企業でも使い分けがあるように思います。
宣伝露出と企業イメージUpという使い分けでしょうか。
②のメリットとしては、その競技自体のメジャー化によって、
投資額に対する大きなレバレッジを生む可能性があるということです。


ただ、日本を見るとほとんどが①のパターンなので、
マイナースポーツにはお金が集まりにくいという状況。
ホッケーの表示灯、女子体操の朝日生命などは、
ほぼ代表とも言える実業団チームを持ち、選手を強化することで、
マイナースポーツをスポンサードしたと言えますが、
競技自体のメジャー化には繋がらなかったので、
投資としては大きな効果を得られませんでした…


これらのどれにも当てはまらないのが、高須先生!
もともとカーレースのスポンサーとして有名でしたが、
女子アイスホッケーをポケットマネーで支援しようとして断られたり、
給料未払いによるボイコット騒ぎを起こした。
サッカーナイジェリア五輪代表に4000万円を支給したり、
体操パワハラ問題で揉めている宮川選手の支援にも、(当然?)手を上げています。


この人の凄いとこは、本業の形成外科美容領域に関して、
なんの見返りも求めていないところですよね。
某選手の顔のホクロをきれいにしたら…それはそれでめっちゃ面白いんですけど( ̄▽ ̄;)

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大坂なおみ選手の優勝スピーチ [スポーツ一般]

週末は、大坂なおみ選手が快挙を成し遂げました!
USオープン優勝=4大大会シングルス優勝
というのは、日本人初の快挙( ̄ー ̄)/C□
優勝賞金も4億円超えということで、色々すごいです。


報道の中で、ちょっと気になったのが優勝スピーチの件。
「皆がS.ウィリアムズ選手を応援していたのを知っています」
「こんな終わり方で、ごめんなさい」
というコメントが紹介されていたのですが…
原文の書き起こしを探してみると、

“I know that everyone was cheering for her and I’m sorry it had to end like this..... I just wanna say thank you for watching the match. Thank you"

って感じのようです。
この文脈のI'm sorryが意味するのって、
「残念だ」とか「つらい」っていう感じなのでは?
という気がしました。


決して英語が得意とは言えない立場なので…
ネイティブやそれに近い人がどう感じたのか、気になります。
動画から独力のディクテーションができなかったので、
とりあえずもっと勉強しなくちゃ、ですね(笑)



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