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早川史哉選手 白血病からの復帰! [サッカー]

昨日行われたJ2リーグ戦の新潟vs鹿児島戦で、
新潟の早川史哉選手が急性白血病から選手復帰し、先発出場を果たしました。
1287日ぶりの試合復帰、おめでとうございます!





U-17日本代表としてW杯で3得点を挙げるなど、
将来を嘱望されていた早川選手が急性白血病の診断を受けたのは、
2016年のシーズン中のことでした。
それ以来、長期にわたる治療を繰り返しつつトレーニングを積み、
J2リーグ戦で先発出場を果たすまでにパフォーマンスを戻してきました。


病魔に打ち勝つだけでなく、アスリートとして復帰を果たすには、
本当に想像し得ないような苦しみや努力があったと思います。
次のステップであるJ1復帰、代表への道を目指して、
さらなる飛躍、活躍をお祈りいたします。


10月末にこの戦いが本となるようですので、是非読んでみようと思います。




そして歩き出す(仮)

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  • 作者: 早川史哉
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2019/10/26
  • メディア: 単行本






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スタジアムで流されるリプレイは… [サッカー]

先日のJ1リーグ戦で、誤審騒動として報道されたシーンのお話。
横浜のゴールが認められたのちに一旦ゴールが取り消されて、
再度ゴールが認められ、判定が一転二転したという騒動の顛末です。





最後にボールを触ったマリノスの仲川選手がオフサイドの位置にいたのですが…
副審は奥側のサイドにいたため、浦和の宇賀神選手が触ってオウンゴールと思ったため、
オフサイドを取らなかったのです。
(仲川選手が関与したとすれば、オフサイドというのはわかっていました)
主審&もうひとりの副審、第4審判も、最後に触った選手の判断がつかなかったため、
オウンゴールとしてゴールを認めました。


その後審判が取り囲まれて抗議を受けている時に、第4審判が、
「最後に触ったのは仲川選手である」
という情報を主審に上申したため、主審はオフサイドと判定を下して、
一旦ゴールは取り消されたのです。


しかし最終確認の段階において、第4審判の情報は審判自身が確認したものではなく、
運営からの情報(公式記録作成における映像による確認作業に基づく情報)である事がわかりました。
ルール上は、スタジアムのビジョン映像のような外部情報を判定に利用することはできません。
よって、ゴール取り消しの判断ができないということから最終的にゴールが認められたのです。


試合中に疑惑のゴールがあると、特にゴール裏の熱いサポーターからは、
「審判、リプレイ見ろよ!」
という声が飛びますが…それを見たところで判定は変わらないのです。


しかし、ホームチームが不利な形の微妙な判定があると…
ホーム側のベンチにいる選手・スタッフからは、
「リプレイ流せ!」
という声が飛ぶことが多々あります。
ルールは理解した上で、主審にプレッシャーをかけているのでは?
と、僕は勝手に推測しております。















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サッカーW杯の男女格差 [サッカー]

今まさに開催中の女子サッカーW杯。
その舞台で、こんなニュースが有りました。

『W杯男女格差に意見多数…出場辞退選手に男子選手は苦言』


これは、男女のW杯で賞金格差が400億円となっていることに対し、
ノルウェーの女子選手が抗議の意味を込めて出場を辞退したというニュースです。


気持ちはわかります。
ただ、市場価値や経済効果を勘案すると、
個人的には400億円以上の差があると感じます。
この行動は、ちょっとやりすぎかな、と。
サッカーの裾野を広げたり、育成に対する投資額の差が400億円なら、
これはかなりの問題だと思いますが…
賞金額については放映権料などの価値も含め、(現段階では)差があってしかるべきかと。


子どもたちに夢を与えるという点からは、
W杯出場辞退というのはイメージも悪いですよねf^_^;





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国際プロサッカー選手会から脳振盪への提言 [サッカー]

先日、JFAからJクラブドクターへの情報共有がありました。
脳振盪に対する国際プロサッカー選手会からのメッセージです。





自身も脳振盪でヘッドギアをつけてプレーをした、
ペトル・チェフ選手も出演してます。
サッカーに関わるメディカルスタッフだけでなく、
指導者や選手、その保護者にも見ていただきたい動画ですよ!





頭頚部・体幹のスポーツ外傷

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: メジカルビュー社
  • 発売日: 2017/09/28
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日本vsエクアドル U-20 W杯予選リーグ [サッカー]

今朝は、U-20W杯の初戦を見ました。
BSフジでLive放映だったのですが、アンダーカテゴリーの代表戦で、
CSではないLive放送は久しぶりでしたね(^_^;)
日本は南米選手権に向かう代表に何人かの選手が抜かれてしまったり、
けが人の回復が間に合わなかったためベストとは言えない布陣です。


率直な試合の感想としては、完全に力負けでしたね。
エクアドルが個の力、組織ともに非常に強かった。
南米予選の一位抜けというのも、よくわかる。
特にボールを背負って受けてからのプレーの精度やバリエーションには、
日本選手との間に非常に大きな差がありました。


日本の選手たちも、前向きでボールを受けられる数少ない機会においては、
決して悪いプレーではなかったのですが…
いかんせんその回数が少なく、後半は体力的にも落ち込んだせいもあり、
最後まで力を発揮できずじまいでした。


とはいえ、しょっぱい試合でも格上から勝ち点1を取れたのは良い結果。
若原選手のPKストップと宮代選手の投入で流れが変わりました。
残りの試合も、楽しみにしています!


最後に…解説者の清水秀彦さん。
フジの解説を長くやっているのですが、今日も本当にひどかったですね。
あのレトロスペクティブなコメントかつ内容も非常にネガティブな解説を、
90分聞かせられるのはまさに拷問です。
なんとかならんのでしょうか??o(TヘTo)



著書が「前進力」って…捨て身のギャグじゃないですか(笑)





前進力

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  • 作者: 清水 秀彦
  • 出版社/メーカー: 笹氣出版
  • 発売日: 2003/04/22
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浦和vs湘南の大誤審騒動 [サッカー]

先週の金曜日に、こんなシーンが。
湘南の梅崎選手の見事なターンから、杉岡選手がシュートを決めたシーン。





これを審判団がポストに当たったと勘違いし、ゴールが認められませんでした。
このジャッジは流石に頂けないですね…


とはいえ、誤審や不安定なジャッジというのは、本当によく経験します。
これがJ2やJ3なら、なおのこと…(^-^;)
スタッフや選手が激怒しているのを見るのは、珍しいことではありません。
実際に試合会場に設置された大型ビジョンで再生されるリプレイでは、
明らかに誤ったジャッジというシーンも有るのですが…
審判がその映像を見ることや、抗議側がその映像を見るように促すことは、
禁止されているのです。


今回のような事件では、浦和の選手達にオウンゴールで返して欲しかった、
という気持ちもあるのですが(×_×#
実際には監督から強い指示でも出ない限り、選手たちの判断でそれをするのは難しいでしょう。
ゴールラインテクノロジーの導入はかなり高額なようなので、
一足飛びにVARの導入が検討されることが予想されます。


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アンデルソン・ロペスの「ヒヤリハット」 [サッカー]

Jリーグの札幌vs清水戦で、こんなシーンが…
札幌のアンデルソン・ロペス選手がゴールを決めた後に、
ゴール裏の看板を飛び越えてサポーターのもとへ!







アンデルソン・ロペス選手が消えました(・.・;)
じつは、札幌ドームのゴール裏は段差があるんですよね。
高さとしては1mほどらしい。
実際には、こんな事が起きてました。









なにげに危なかったですね。
僕も何度か札幌ドームのピッチに入ったことがありますが、
まさかこうなっているとは知りませんでした。



でも、アンデルソン・ロペス選手の凄いところはこの後プレーに復帰しただけでなく、
なんとゴールを決めてハットトリック(しかも4ゴール)を達成したというところ!
消えた瞬間はめっちゃヒヤリとしましたが…
これがホントの「ヒヤリハット」ですね(笑)
終わりよければすべてよし、という事件でした。






建設現場のヒヤリ・ハット事例集

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  • 出版社/メーカー: 労働新聞社
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アジアカップ [サッカー]

UAEでアジアカップが開幕しました。
グループリーグも2節を終了し、日本代表はかなり苦戦していますね。
イランが圧倒的な優勝候補で、韓国、日本、サウジ、カタール、イラク、ウズベキ、UAEあたりが、
(大差はつくものの)似たか寄ったかの強さを持つ第2グループって感じがします。
豊富なタレントに対して8年にわたり継続的な強化をしてきたイランの力が抜群なのは当然かと。


日本は指揮官も変わり、選手も変わり、気候順応も難しいというハンデを抱えています。
気候順応についてはトーナメント後半になれば少しはマシになって、
もう少しフィジカルも上向いてくるのではないかと思うのですが…
連携や戦術といった部分については、今大会中にどうこうできる問題ではなさそうです。
個人的にはベスト4まで行ければ十分合格点をあげられるんじゃないかな、と。


とはいえ、日本にも勝機はあると思います。
ポゼッションや主導権を握る事に拘らず、リアクション&ショートカウンターを志向すれば、
前線の個人技や2〜3人のコンビネーションだけで相手の守備陣を崩すことはできそうなので、
弱者として「アンチフットボール」に拘れれば、勝ち残ることもできるのではないかな?と。


もし優勝を目指すのなら…リアリズムに徹することができるのか?
そして、その目的合理性をチームに植え付けることができるのか?
という所が、大きなポイントになるのではないかと思います。
個人的には、このアジアカップではそんな戦い方をする代表チームを見てみたいですね。


…やっぱり、ミスチル大好き長谷部さんの代表引退は大きかったな(ノ_・。)
と、思わされる今回のアジアカップでした。







日本代表とMr.Children

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  • 作者: 宇野維正
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  • 発売日: 2018/11/28
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スペイン人監督が見る日本の若手サッカー選手 [サッカー]

今回は、サッカーの話ながら医者の世界にも通ずる話。
先日、こんなインタビュー記事を読んだのでご紹介します。


「厳しい上下関係、綿密な予定づくり…東京Vロティーナ監督が語る日本とスペインの文化の違い」


ロティーナ監督は2017年から東京Vの指揮を取っており、
デポルティポやセルタ、オサスナ、エスパニョール…
と、スペインの一部リーグの監督を勤めた経歴を持つ、
非常にご高名な?監督さんですね。


そんな彼が、日本の若手とベテランの関係を述べています。
厳しい上下関係の存在や先輩を敬う習慣があるせいか、
若手の自己主張が少なく、休養(自由)を不安がるという部分が、
個人的には若手医師の教育現場にも通ずるなぁ…と感じたのです。
僕自身は大学病院や基幹病院における若手医師の指導に加え、
学生の講義や病院実習などで若者に接していた頃、
彼らにはそんな印象を抱いていたので、非常に共感できました。


この記事はスペインと日本における、
「違い」
を、たった一つだけ紹介しただけのものです。
サッカーの差に与える影響としても、
ほんの僅かな部分でしょう。
とはいえ、この違いは様々なマインドの根底に影響することもあり、
自分が予想している以上に、結果において大きな違いを生み出しているのではないかな?
と考えさせられました。
もう少し若い時期に気づきたかったことですが…(笑)


自分も所属させてもらっているオンラインサロン
「医師のキャリア革命」
の若手メンバーを見ていると、
この記事のような『典型的若者/後輩像』ではありません。
自分で自分の道を模索し、周囲の人間に気後れすることなく、
主体的に創造的な活動をしているメンバーが多いです。


自分はそのような能力に乏しい人間でしたので、
そんな能力を持っている人たちを羨ましいと思いますし、
そんな能力を医療やそれ以外で発揮している皆さんから、
サロンの場において、思考や行動を学ばせて頂いています。


人生や生き方、価値観を変える良い契機になるかもしれませんよ。
医師の運営するオンラインサロン 大学を卒業したあとも学び続けたい人にオススメ



ちなみにこのロティーナ監督はその手腕が高く評価されており、
J1の強豪チームで争奪戦になっているようです!

こういった「海外の伝統国/強豪国特有のマインド」を知り、
日本人特有の文化背景をMixさせたメソッドを作って、
それを国内における教育や強化に持ち込むというのは、
意外と価値を生み出すのかもしれません。


医療現場でも活かしてみたい方法論?ですね!
_〆(・_・)



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AFC U-19アジア選手権 [サッカー]

最近はサッカーネタが続きますが…
今回は開催中のU-19アジア選手権のお話。
日本はベスト4に進み、来年のU-20W杯への出場を決めました!


今年はザスパクサツ群馬がJ3を戦っていることで、
FC東京、G大阪、C大阪のU-23チームと戦う機会があり、
U-19日本代表の選手たちも自分自身が敵として見ていたので、
かなり身近な感じ?で観戦しておりました。


また、ウチの布監督がこの世代の監督をやっていたことや、
元監督の秋葉さんがヘッドコーチということで、
頻回に正田醤油スタジアムに顔を出していたことから、
U-19の話題はちょくちょく出ていたんですよね。
3ヶ月ほど前、秋葉さんと直接お話をしたときには、
「グループリーグからかなり厳しい組に入ったんだよね…(北朝鮮、タイ、イラク)」
と、かなり危機感を持って?大会に臨んだようですが、
予想外にも5-2、3-1、3-0という快進撃でGL突破。


W杯の切符をかけた準々決勝の試合においても、
試合内容的にはかなりバタついたのですが…
2-0で勝ち抜け、見事に出場権を獲得しました。
地元相手&スコールに見舞われたことを考慮すると、
今までにない安心感?を持って試合を見守ることができました。


ここ数年、アジアで厳しい戦いを強いられていたアンダー世代。
それはフル代表の立ち位置からは想像し得ないものでした。
特にU-19代表においては2016年に久々の優勝をするまで、
W杯出場権すら、4大会連続で取りのがしていたのです。
それを思うと、(男女ともに)近年の育成世代の成績は、
非常に素晴らしいものがありますね。


木曜にはサウジとの準決勝、日曜には韓国-カタールの勝者との決勝を控えておりますが、
是非ともアジアタイトルを獲って欲しいと願います。





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